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趣味の集い

近代日本の礎となった 明治・大正のやきもの

近代日本の礎となった 明治・大正のやきもの
明治政府は明治6年(1873)、オーストリアのウィーンで開催された万国博覧会に初めて公式参加し、日本は近代国家として国際的なデビューを果たします。
東洋的な珍しい品々や、精巧な美術工芸品が出品されて西洋にジャポニズム(日本趣味のブーム)を引き起こし、陶磁器は外貨獲得のための重要な輸出品に位置づけられました。
また、アール・ヌーヴォーなどの流行の変化にも対応していき、世界を魅了します。しかし、その後100年ほどの間に記憶や記録が失われ、国内での残存数も少ないため、輸出陶磁器の実態は解明されていません。
本企画展では里帰りした明治・大正時代の輸出陶磁器を中心に展示し、近代日本の礎に大きく貢献した足跡の一端を紹介いたします。

【 休館日 】:毎週月曜日( 祝・休日の場合開館、翌平日休館 )、8/13~16日
期間 2021.06.25~09.20
時間 10:00~17:00( 入場は閉場30分前まで )
場所 横山美術館
住所 〒461-0004 愛知県名古屋市東区葵1丁目1
参加費 一般:1,000円 / 高・大学生・65歳以上:800円 / 中学生:600円 / 小学生以下:無料

MAP開催場所

お問い合わせ 主催者:横山美術館
TEL:052-931-0006
関連サイト https://www.yokoyama-art-museum.or.jp/event/
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